虚血性大腸炎、イヤですね

 

 10年ほど、虚血性大腸炎とお付き合いしています。

gooヘルスケアより虚血性大腸炎とは

 

 "大腸への血液の循環が悪くなり、必要な酸素や栄養分が供給されなくなるために、大腸粘膜が虚血となり、炎症や潰瘍を生じる疾患です。症状として突然の腹痛、下血がみられます。もともと血管に動脈硬化があるところに便秘などが誘因となって発症するといわれており、高齢者に多いのですが、便秘のひどい若い女性にも時にみられます。"

 

私は、かなりの程度の突然の下腹痛→おさまる→下腹痛 を繰り返しながら吐き気と嘔吐をもよおしてきます。汗もかきます。発熱はありません。下血があったとは思えませんが…。便が出ると痛みはおさまっていきます。初めは硬くてころころです。少しずつ硬さがとれていくとともに、吐き気と嘔吐もおさまります。が、ひどいときには近所のかかりつけの先生の所に連れて行ってもらいます。で、点滴。今年3月のはひどかったです。問診も嫌でしたから。

はじめは便秘が原因だとわかりませんでした。今年3月の再発(でいいの?)で初めて便秘のせいだとわかりました。このときは大腸を休ませるため2日間断食しました。念のために受けた便潜血検査でひっかかり、大腸内視鏡検査で異常なし。

 

 現在便秘改善のために心がけていることは

・なるべく歩く

・便意を我慢しない

・腹筋をする

・食べ物から水溶性食物繊維、オリゴ糖、善玉菌を摂る

・マグミットをきちんと飲む

くらいですね。更年期になると便秘をしやすくなるみたいですね。もうあんな、つらい思いはしたくないな。

便秘の方、どうかお気を付けてくださいね。

頭のてっぺんから汗がたらたら

 

 最初は6年前でした。PTAの役員に選ばれて、5月から活動が始まりました。

週に1回の集まりがあったのですが、夏休み前には、突然汗が流れてくる症状が現れました。

「これだな、更年期障害とは。本当に突然来るものね」と思いました。

一応、検索して少しは予備知識があったつもりでしたが、数十人の集まりの中で自分だけが汗たらたらというのは、さすがに恥ずかしいものです。早くおさまらないかと思うとよけいに汗が流れてきます。笑われるとまた恥ずかしくて汗が流れる。嫌でしたね。

おまけに自分だけかっと熱くなります。ホットフラッシュですね。

 

 活動が終わったのが11月。汗たらたらはまだ続いていました。

落ち着いたのは、年が明けてから。1年くらい続いたでしょうか。ハンカチが手放せませんでした。

ホットフラッシュはその後もしばらく続きました。自分1人でいても家族といても関係ありません(T_T)

「暑い」と言うと「更年期やな」と笑われるし、我慢すると暑いし、車のエアコンを入れると寒いと言われるし、もうさんざんでした。冬でも突然暑くなるので早く終われ〜と念じていました(#^^#)

 

 他には、重たいものを持ったり動かしたりしていないのに、腕が筋肉痛になりました。首の周りだけ寝汗をかくこともありました。

朝起きたら手の指がこわばっていて、あらリウマチかしらと嫌な気分になりました。私はこんな所で何をしているのだろう、何のために生まれてきたのだろう、生きる目的は何などという精神的な症状も現れたりしました。一時期ため息ばかりついていて子供に心配されたりもしました。そうかと思うといらいらが止まらなかったり。

 

 現在は生理不順、膝から下のむくみ、便秘が主な症状です。肩こりはもう何年になるかわからないほど前からあるし、頭痛ももう10年以上です。ホルモン療法は考えませんでした。ルナベルで血栓ができやすくなる体質だから。でも、いつかは終わるはず。便秘予防に腹筋を始めました。すっぱいのは苦手ですが、水溶性食物繊維が豊富なグリーンキウイも食べています。マグミットのお世話になりながら。カリウムと善玉菌は、納豆から摂取しています。

いつかは終わりますよ、更年期障害。くじけるな、わたし。

痛みに耐えるだけでした

 

 自分の体のことも綴っておこうと思いまして…。

 

 40歳を過ぎてから生理痛がひどくなり、立っているのも座っているのもつらい時が続きました。

これはおかしいと思い婦人科に行きました。問診や内診などを一通りやられ、子宮内膜症と診断されました。

ルナベルという低容量ピルを処方され、これがよく効きました。本当にあの痛みが嘘みたいになくなるのです。

いいお薬と出会えてよかったわと喜んでいましたが、半年後、先生から

「これを飲むと血栓ができやすくなる人もいるので、そうでないか血液検査をしましょう」と。

検査してみると、私は血栓ができやすくなる体質とのことで、ルナベルによる治療は打ち切りに。

生理痛の時にはロキソニンを飲むという治療方針に切り替わりました。

 

 でもねぇ、私、一度生理痛が始まると吐き気ももよおしてきて、もどすのですよ。

せっかく飲んだロキソニンをもどすことも何度もありました。

下腹部を、まるで雑巾を固く絞るかのような痛みがぎゅーっと襲います。ヘンな汗もかきます。

横になり、「痛い痛い」と繰り返すばかり。痛みは2時間ほど続きました。こうなると何もできませんでした。

一度、下腹部がぐぐぐっと動くのがわかったときは、自分の体なのに気持ち悪かったです。

「なぜ私がこんな目に遭うの」「これがいつまで続くの」という思いがこみあげてきたり、毎月憂鬱でした。

 

こういうことが続きましたが、40代後半になると痛みはあってもなんとか動けるようになりました。

50歳になった今は、生理も不順になり生理痛はだいぶおとなしくなってくれました(#^^#)

現在はもしかしたらもっといい治療法があるのかもしれません。

これがあったので、更年期障害まっただ中ですが、ホルモン療法は受けていません。

更年期障害のこともまた書きますね。

 

修道女フィデルマの洞察

 

 ピーター・トレメイン:作 甲斐萬里江:訳 創元推理文庫

日本オリジナル短編集第2弾。5作品収録。

またまた感想だけです。是非、読んでみてくださいね。

 

 1毒殺への誘い(いざない)

うーん… 小説はつくりごとですが、こううまく事が運ぶかな。なんか、出来過ぎみたいですね。

 

 2まどろみの中の殺人

物語を面白おかしくするために、キリスト教を憎んでいる隠者も登場しますが、殺人犯は意外な人物でした。

 

 3名馬の死

舞台は7世紀のアイルランドですが、修道院長や大司教が競馬愛好家だったのですね。

王様の愛馬は毒草を無理矢理食べさせられたのか? エサの中に毒草が混ぜられていたのに気が付かなかったのか? そちらのほうが気になりました。

 

 4奇蹟ゆえの死

大王の妹にして修道院長は、信仰に篤く知的好奇心が旺盛だったのだろう、何事も自分の眼で確かめなければ気が済まなかったのだろう、しかし、小さな島がいったいどうなるのかまでは考えが回らなかったのだろう。命の灯が消えようとしている老神父の告白が切なかった。羊皮紙の古写本を持っているだけで満足しておけばよかったのに。

 

 5晩禱の毒人参

作品が現代を舞台にしていたとしても、同じ結末になっただろうか。

 

ドゥルイドに興味があるのですが、この中ではすっかり変人扱いだったなあ。

100均の…

 

 カテゴリーを作ってしまいました(^^;

ペーパーボックスです。ぼんやり写っているミニミニリースと背景紙も100円。

ふたがマグネットで開閉します。

置き方がいまいち納得できていませんが、写真は実践あるのみ!

マクロレンズなので、後ろがいいぐあいにボケました。前ボケより後ろボケが好きなのです。

下地用に板を準備したほうがいいかな。